私が26歳でパニック障害を発症した時のことをシリーズで書いております。
今日は5回目です。
これまでの記事。
友人の結婚式のため滞在していたシカゴで「パニック障害ではないか?」と友人のアメリカ人の旦那様に言われた私。。。念のためシカゴの日本人ドクターに診てもらいましたが、やっぱり体は健康ですね、と言われて精神安定剤を処方され、ホストファミリーと暮らすコネチカットへ戻ってきました。
だけど私、パニック発作という病気がすごく気になり、またいつあの発作が来るのか、一体原因は何なのか、治るのか・・・色々と心配になってしまったのです。ちょうど夏休みで授業が始まるまで1ヶ月以上あったので、思い切って日本へ一時帰国し、ちゃんと大きな病院で調べてもらおう、と決意しました。
それで、訪れたのが、地元でも大きい日赤病院。まずメンタルヘルス系の科を受診したところ、「発作の時に動悸や胃の痛み、頭の重さやフラフラする感じを伴っているため、念のため体に異常がないか検査をして下さい」と言われ、そこからが大変。
胃カメラを飲み、CTを撮影し、心電図を撮り・・・まるで人間ドック並みの検査をさせられましたが、結果、やはり健康であると言う診断。
でもね、これで私、アメリカの大学で最初に診てもらったドクター、シカゴの日本人ドクター、そして日本の病院、どのドクターにも「健康ですよ」と言われ、健康にだけは自信がつきましたね(笑)
発作が起きても、本当に私は徹底的に健康みたいだし、病気じゃないのだから、それで死ぬことはないんだな・・・って(笑)
その結果を元に、再度最初に訪れたメンタル系の科(正式には何科だか忘れましたが、精神科だったと思います)へ戻りました。
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体には異常がないという検査結果を携えて、精神科へ戻った私に、そこでやっと、診断が出ました・・・今まで私に起きていた発作は「パニック発作」であると。正式に「パニック障害」と言う病名がついたのです。
なんだかホッとしたような気分でした。だって、26歳の私に、精神的な病気なんて、蚊に刺されたようなもの、そのうち治るでしょ、なんてその時は気楽に捉えてしまい「あー、体の病気じゃなくてよかったーーー」なんて、あっけらかんとした気分になったのですね。
まさか、このパニック障害が、その後自分の人生を長く苦しめることになるとは知らず・・・。
続く。。。
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