私が26歳でパニック障害を発症した際のヒストリーの続きです。
今日は6回目です。
これまでの記事。
日本の病院で正式にパニック障害と診断された私。その後、そのまま日本に残るか、一旦アメリカに帰るか迷いましたが、荷物も置いてきてしまったし、「病気じゃないならもう少しアメリカで暮らしたい」という気持ちが強く、結局、秋学期がスタートする前にコネチカットへ戻ることにしました。
でも、アメリカへ戻ってから日本へ正式に帰国するまでの残りの半年ちょっとは、やっぱりかなり体調は良くなかったように思います。「自分は健康で、命に関わる病気ではない」という診断が出たことで、「発作が起きても死ぬわけじゃないよ」という裏が取れたからか、そこまで酷い発作はその半年の間に起きなかったことは確かです。逆に、「発作が起きても死ぬ病気じゃないから安心して・・・」と自分に言い聞かせることができていたんだと思います。

ちなみに、この時はまだ、発作を起こしていたのが授業中やレストランなどであり、飛行機や電車の中など乗り物内での発作がなかったので、乗り物に対する不安や恐れは全然ありませんでした。だから、日本からコネチカットへ戻るフライトの中でも、そんなに緊張した覚えもないんです。。。ただ、それ以前は 客室乗務員になりたいくらい飛行機が大好きだったから、飛行機はいつも乗る前からずっとワクワクしていたのに、この時は、それ以前のようなワクワク感はないし、アメリカまで遠いなぁ。。。長いなぁ。。。と大好きな飛行機に乗っているのに前みたいに楽しくないな、と思ったくらいで、あとは普通に機内で過ごしていましたから。
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そんな感じで、発作自体は強いものは起きずに過ごしていたコネチカット留学後半でしたが、発作が起きていなかったとはいえ、やっぱり体調(心の具合?)は良くなかったようです。当時の写真を見ると、ものすごいガリガリの自分に驚きます。やっぱり何らかのストレスを感じていたのか、パニック障害になった自分がショックだったのか、あまり食べなかったような気もするし、日に日に痩せていったようです。
(今思うと羨ましいですが!今はダイエットしてもなかなか痩せられない自分にがっかりするくらいです。。。!)
そんな留学生活も1年が過ぎました。現地から日本の会社にいくつか履歴書を出して面接の段取りもつけたので、予定通り1年で帰国し、日本で就職することにして、2度目の留学を終えたのです。
この時は、とにかく自分の母国へ帰れば、体調も心の具合も元に戻るだろう、という思いで日本へ帰ることを決めたのですが・・・。
続く。
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